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  • 【伝説に彩られた名作!】世界のマジック「ラストトリック編」(The Last Trick of Dr. Jacob Daley《World's Greatest Magic》)DVD~バーノンが目撃したデイリー博士の最後の奇術!~
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古典探訪!今際の際に伝説を残した男、ドクター・デイリー!

さまざまなマジシャンが手がけた名作を、じっくり研究しよう!


数量限定・セール特価、通常より格安で販売しております。この機会にぜひご利用ください!


ここがポイント!

マジックの文献を読むと、ジェイコブ・デイリー博士の名前が非常に頻繁に出てきます(特にカードマジックに関して)。
デイリー博士はニューヨークの形成外科医でしたが、一方で熱心なアマチュアマジシャンであり、
ダイ・バーノン、チャーリー・ミラー、アル・ベイカー、といった同時代の名人級マジシャンたちからも
一目置かれるほどのテクニックの持ち主だった人物です。
イノベイティブな氏はまた多くのオリジナル作品を考案しており、書籍「スターズ・オブ・マジック」や、
アネマンの著書「プラクティカル・メンタルマジック」、あるいは雑誌などに発表されています。

1954年に56歳で突然の悲劇的な死を迎える前に、氏が取り組んでいたトリックの1つが
今回のテーマ、「ラスト・トリック」です。
赤いエースと黒いエースが交換するという2対2のシンプルな交換現象ですが、氏がこれをバーノンに見せ、
氏の死後にバーノンは伝説の「バーノンブック」(著・ルイス・ギャンスン)の中でそのハンドリングを紹介しました。
そのときのチャプタータイトルが「The Last Trick of Dr. Jacob Daley」(デイリー博士の最後のトリック)というものです。

ベストセラーとなった「必読書」の中で紹介されたことで、この作品は多くのマジシャンに知られ、その心を捉えることとなり、
現在に至るまで、人気のトリックとして演じ続けられることになりました。
それには、この印象的なタイトルが寄与する部分もあったかもしれません。
(プロット自体は氏のオリジナルというわけでもないらしいのですが、詳しいことは好事家に任せます。)

このDVDでは、6人のパフォーマーがそれぞれに独特なラストトリックを演じ、解説してくれます。


どんな内容?

Dr. Daley's Last Trick - Bill Malone
ビル・マローンは、彼が18歳のときに学び、以降演じ続けている方法を紹介します。
シンプルかつダイレクトでパワフルです。

The Last Trick of Dr. Daley - Daryl
ダローの流麗なハンドリング。
他のマジックに使われるカウントを流用することでスムーズな流れを実現。

Weighted Aces - Gregory Wilson
2段構成にすることで観客を油断させ、意外性を際立たせるグレゴリー・ウィルソンの手順。

Intuition - Dan Harlan
ダン・ハーランの手順は、推理ゲーム風のストーリーを取り込んで効果を高めています。

The Last Trick of Dr. Daley - Michael Ammar
スタンダードといえる方法を、正統派のマイケル・アマーによる実演で学んでください。
いくつかの重要なニュアンスの説明を含んだ解説にも注目です。

Dr. Daley's Last Trick - Martin Nash
ギャンブル(カードゲーム)の演出の中に上手くこのエフェクトをはめ込んでいます。



こんな方にオススメ!

「レギュラーデックで行えるパケットトリック」の代表格といえる存在でもあるこの作品。
手軽に演じられる上に、現象のシンプルさ・分かりやすさの点で、きわめて優れた作品です。
「ちょっとしたカードマジック」として、これを超えるようなものはなかなかないと思います。
(ショーのトリに演じるような性格のものではないと思いますが)

日本でも「愛情とお金、どちらが大切ですか?」みたいなセリフとともに、テレビなどでも
よく演じられていましたし、プロも御用達のマジックです。
演出により意外性を作り出すこともでき、また観客の手の中で現象を起こすようにすることもできます。
monthly Magic Lessonでも13号 で扱っておりますが、
珠玉のクラシックとして、ぜひ、改めてじっくりご研究いただきたいトリックです。

ちなみに以降は全く独り言のような「余談」です…
このマジック、日本では「ラストトリック」というタイトルの手品となってしまった気がしますが
(あるいは「ラストトリック・プロット」などと言われたり)、
この言葉には全く「最後のトリック」という意味しかなく、本来、あまりタイトルっぽい文言ではありません。
恐らく海外では、The Last Trick of Dr. Daleyとか、Daley's Last Trickと、Daleyの名前をちゃんと冠さないと、
Last Trickだけでは通じづらい(つまりこれだけでは作品タイトルとして捉えられていない)のでは
ないかと思うのですが、そうでもないのでしょうか?
詳しい方はぜひご教示いただければ幸いです。
すみません、この機会に、ちょっと昔からの疑問をボソッとつぶやいてみました。


セット内容

・実演・解説DVD 1巻(英語版)



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