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 テレビで手品を見て、「凄い!」と思った事がある方は多いと思います。

見ている人の目の前で、コインが消えてしまう!あるいは増える!飛び移る!
手の中で、トランプが変化する!マークや数字が全然違うカードに変わってしまう!
はたまた、ステージで人が消えたり、宙に浮いたり、など…

いったいどうなっているんだろう?… 手品って、不思議ですよね?

「そんな手品が、もし自分でも出来たら…」と想像してみると、なんとも楽しそうだと思いませんか!?

大規模なステージマジックは、さすがにちょっと無理ですが… トランプやコインを使ったマジックは、正しい手順を踏んで練習していけば、じつは、誰にでも出来るようになるのです!

 

こんな手品を出来るようになっちゃうかもしれません!

 

 とはいえ、いざ「やってみたい」とは思ったものの、いったい何から、どう始めたら良いのやら…

何の手がかり、足ががりもなく、途方に暮れてしまう人も多いのでは!?

 そもそもマジックには、トリックという「秘密」の部分があるため、思いの外、情報が外に出回っていません。インターネットの時代でも、見かける情報は断片的・専門的すぎて、初めての方にはなかなか敷居が高いものです。

 手品は、タネのあるなしにかかわらず、仕組みが命!

…なので、情報が大切です。なのですが、特に「これから手品を始める人が、どういう順序で、何を、どう学んでいけばいいか?」を、 きちんと順を追って分かりやすく説明してくれるところは、なかなか無いんです。

 そこで…! 手品レクチャーコンテンツを長年作り続けてきた mML が、皆様に、ここで手品を始めるための「取っておきのコツ」をお教えしちゃいます!

 

 
 

 手品には、いくつか種類があります。細かく言えばきりがないので簡単にまとめると、以下の3つになります。

◆クロースアップマジック
1人〜数人程度を相手に、カジュアルに見せるマジック。 トランプやコインなど、日常にある小さなものを使うことが多い。
(ちなみにクロー「ス」アップマジック、と濁らずに発音します。)

◆サロンマジック
10人〜数十人程度、やや大人数の観客の前に立って見せるマジック。「サロン」とは変な言葉使いですが、伝統的な言い方、専門用語です。パーティーで見せるような感じを想像してください。

◆ステージマジック
ちゃんとした舞台と客席がある場所で、ショーとして見せるマジック。 照明や音響を駆使したり、遠目で見える大掛かりな道具を使うのが普通。 アシスタントを使ったりもします。

 ステージマジックは、もちろん大規模な設備などが必要となりますから、 一般の方が、まず取り組むのは、やはりクロースアップマジックとなります。テレビなどでよくやっているのも、最近は、このクロースアップマジックが主流。路上で行う「ストリートマジック」も、どちらかと言うと、この一ジャンルです。

 このように、日本では最近になって特に脚光を浴びているクロースアップマジックですが、その歴史は意外と古く、ショービジネスが盛んな欧米諸国では日本以上に根強い人気があります。 プロだけでなく、アマチュアで、趣味として楽しんでいる人たちも、たくさんいます。

さて、もう一つ、手品で重要な要素が、「タネがあるかないか」です。

 

 「マジックには、タネがあって当然」と思っている方は驚かれるかも知れませんが、マジシャンが使う道具自体に、必ずしもタネがあるとは限らないのです。もちろんタネがある場合もありますが、タネがない道具でも手品は出来るのです。

マジック用に特別な仕掛けが施された道具を使う…これを「タネアリ手品」と呼ぶとしましょう。これに対し、仕掛けのない、普通の道具を使う手品は、「タネナシ手品」です。

 ごく普通のトランプやコインなどを使って見せられるのがタネナシ手品。その場にある、何の仕掛けもない物で出来るのですから、タネナシ手品の方が手軽です。

ただし、道具には何もないのですから、やり方のノウハウ…とりわけ「技法」が重要となってきます。

 

 
 

タネがある手品は、演じるのが簡単で、現象も派手なものが多く、使いやすいのも事実です。

しかし、きちんと手品を始めようと思ったら、断然、技法を使った手品をオススメします。

というのも、タネがある手品は、タネを買った時点で、ある意味、終わってしまいます。あとは使い方どおりにタネを操作すれば良いだけなので、誰がやっても同じ事が出来てしまいます。

また、基本的にはそれ単体で完結しており、「一発ネタ」としては十分なのですが、その先がありません
応用や発展が、あまり無いのです… これでは手品の醍醐味は味わえません。

一方、技法を使う手品は、「熟練度」が全てです。

もちろん高度な技法は習得するのが大変ですが、ひとたび習得してしまえば、あとは、いくらでも応用が可能になります。

例えばトランプで出来る手品は、ちょっと応用を利かせて名刺でやったり、ハガキでやったり。技法の上に成り立っているので、色々なバリエーションが考えられます。(もちろん練習は必要ですよ!)

ちょっと難しい話になりますが、手品の「技法」とは「ある現象を実現するための、基本パーツとなる技術」です。そして、それらの技法を組み合わせ、一連の手品の流れとして組み立てたものを、手品業界では「手順」と言います。これらの手順は、100年以上かけて、様々なマジシャンが切磋琢磨し構築してきました。世の中には、それこそ星の数ほどの手順があります。

しかし、「技法」と呼ばれるテクニカルな部分は、じつは、そんなに沢山はありません。

そう、技法をいくつか覚えれば、そこから、無数のバリエーションの手品が行えるようになるのです!

このように、技法をしっかりと身につけていけば、様々なバリエーションの手品が、一挙に習得できます。ゆくゆくは、既存の手順を自分なりにアレンジしたり、全くのオリジナル手順を考える事が出来るかもしれません!

また、先ほどは単純化して考えましたが、じつは「半分技法、半分タネを使う手品」もあります。

仕掛けのある道具に、さらに技法を組み合わせて演じるもので、この中には素晴らしいマジックが数多くあります。技法が出来れば、そういった選択肢もどんどん広がっていきます!

もちろん、これらの技法をしっかりと自分のものにし、人前でリラックスして演じることが出来るようになるには、それなりの時間がかかるかもしれません。

しかし、しっかりと時間をかけて習得すれば、普遍的なものになります。

トランプ一つ、コイン一つで無限の可能性を生み出せるなんて、凄いと思いませんか?

マジックは、じつは奥深いところもある、素晴らしい趣味の世界なのです!

 

 
 

…と、ここまで断然、技法手品、タネナシ手品をオススメしてきましたが、一方で、タネアリ手品も結構、役立ちます。
タネアリ手品が、どういう時に便利かというと…

@演出が大きな、派手な手品が多い
A難しい技法に気を取られないので、人前で演じる練習に最適

特にAの方は、意外と知られていない、タネアリ手品の効用です。

と言うのも、技法の手品は、やはりそれなりにテクニックや集中力を要するので、
手品で最も重要な「不思議な空間演出」に気を配れなくなってしまうのです。

手品には「不思議な現象が起こりますよ」という空間演出が欠かせません。
それなくしては、見る側になかなか現象が伝わらなかったり、ドキドキ感が生まれなかったりします。

技法を使った手品の欠点は、技法に完全に慣れるまでは、人前で演じる時に「技法が気になってしまう」事です。

手品においての「空間演出」はタネや技法と同じく重要な要素ですから、場数を踏んで練習したいところ。
そういった時に、仕掛けがシンプルな「タネアリ手品」が活躍するのです。

タネアリ手品で場数を踏んで、人前でもリラックスして演じられ、見る人のリアクションを読んだりもできる
「舞台度胸」を付けましょう。

>mMLが選ぶオススメのタネアリ手品はこちら!


 
 

というわけで、早速クロースアップマジックを始める準備をしていきましょう。きちんと段階を追って手品を習得していくためには、

@習得する手品選び
A道具選び

に気を配りましょう。

特に「習得する手品選び」は重要で、比較的やさしく演じることが出来るものであることが重要です。
「人前で何かを演じる」というのは、慣れるまでは、なかなか難しいもの。
いきなりハードルが高い手品を行おうとするよりも、最初は

@人前で演じることに慣れるための手品
A技法の練習

の2つを、分けて考えた方が良いかもしれません。

また、手品に適した道具で練習することも重要です。そこで、今回は mML 推奨の手品用具をご紹介したいと思います。

以下、手品と道具に分けて見ていきましょう!

 

 
 

 「習得する手品選びが大切」と言われても、初めての方には、どこからどう選べばいいのか、 そもそもどんな手品があるのか、よく分からないのが正直なところかも知れません。

演技に慣れ、場数を踏むための「タネアリ手品」に関しては、こちらのページから選ぶと良いでしょう。


>mMLが選ぶオススメのタネアリ手品はこちら!

 世界中の手品用具に詳しい mML ショッパーズのスタッフが、初心者の方にも取り組みやすい、簡単に出来る「タネアリ手品用具」を、選び抜き、厳選してご紹介しています。

これなら、絶対に、誰にでも出来ます!

最初から欲張らず、的を絞って1つずつ手がけていく方が、長続きします。
この中から、ご自身で興味がわくもの、面白そうだな〜と思ったものから始めてみてください。

問題は「タネナシ手品」。そう、技法の習得です。
こちらは、本来、良い先生について、直接指導を受けるのが一番良いのかも知れませんが、なかなかそういうわけにもいきませんよね?

手前味噌になりますが、やはりオススメできるのが、 mML …
マンスリーマジックレッスンを、購読していただくのが一番です!

重要な技法やマジックを、順を追って、段階的にきちんとレッスンしてくれるのです。

例えば第1号では「スロップシャフル」というトランプマジックの技法が学べます。
これが出来ると、かなり本格的なマジシャンに見えるのですが、実際には、ものすごく簡単。

とても効率がよく、使い勝手の良い「タネナシ手品」です。

コインの手品も収録されており、DVDですから、映像でバッチリ、とても良く分かります
退会自由な安心システムですので、まずはお試しででも定期購読されてみてはいかがでしょう?

あるいは、「最初からいきなりそこまでは…」とおっしゃる方には、 mML の講師でもあるプロマジシャン「ゆうき とも」氏が、一般向けに書かれた書籍を、ご紹介します。

映像ではないので多少は分かりづらくなりますが、じっくり読めば必ず理解できるように書かれています。
「タネナシ手品」とはどんな感じなのかをつかむには、まずは十分です。

>ゆうきともの書籍はこちら!

 

 
 

次に、道具を選んでいきましょう。
タネナシ手品を演じるのに、最もよく登場する道具が「トランプ」です。

一番の基礎道具になりますので、これだけは、最初から用意しておいた方がよいでしょう。
次いで、よく使われる「コイン」、そしてサポートツールである「マット」を、合わせてご紹介します。
(なお「タネアリ手品」の道具は、大抵、それ単体で完結しているので大丈夫です。)


◆トランプ

手品に欠かせないのがトランプ。
トランプにも材質など色々な種類があり、手品に向いているものと、不向きなものがあります。
手品に使いやすいトランプの条件は、次のようなものです。

・紙製で、滑りの良いもの
・適度な厚みと、コシがあるもの

やはり、マジシャンに定評があるトランプを選ぶのが無難です。

手品業界では「バイシクル」というブランドのトランプが「業界標準」となっています。
もっとも、なんだか猫も杓子も「バイシクルじゃなきゃ」という雰囲気もあるのですが、上記の条件を満たしているトランプであれば、必ずしもバイシクルでなくても構いません。 (ただし「タネアリ手品」の用具には、バイシクルのトランプをベースにしたものも多いので、それとの関連で、バイシクルを基準に使っていると便利だという面はあります)

ポーカーサイズと呼ばれる大きさのものが一般的ですが、これも、自分の手に馴染みやすいことが重要です。

なお、トランプは「消耗品」です。
人前に出すものですから、あまりに汚れていると、手品を見てくれる人の印象が良くありません。道具に気を配るのは心構えとしても重要です。

また、使い込むと滑りが悪くなったり、反り癖が付いたりして、技法がやりづらくなります。
良いコンディションのものを使うのは、上達の近道でもあります。出来るだけ頻繁に交換しましょう。

一方で、古くなったトランプは、取っておくと良いでしょう。
トランプを折ったり切ったりする手品もありますので、そういう練習に使ったり、タネを作るのに使ったり、何かと便利です。

・・・トランプ等の道具のページはこちら!

 

◆コイン

コインマジックを行うには、当然コインが必要です。
別に日本の硬貨でも構いません(当然その方が自然な場合もあります)が、海外のコインを使う事もあります。

理由は、1つはサイズ

日本のコインには、さほど大きなサイズの物がないので、小さすぎて扱いづらい、技法がやりにくい場合があります。
また、演技としての見栄えや迫力、現象の分かりやすさ、適度な重厚感などの理由から、海外の、大きめのコインを使用するマジシャンも多いのです。

そしてもう一つが雰囲気

やはり手品は「空間演出」が重要。
外国のコインを使う方が、よりオシャレで、本格的で、不思議な感じがしませんか?
「わざわざ特別なものを取り出して演技をする」ことで、日常とは違う空気感を作り出せるのです。

・・・コイン等の道具のページはこちら!

 

◆クロースアップマット(テーブルマット)

クロースアップマジックを、ショーとして行う場合には、マジック用に作られたマットを敷いて演じます。

ショー向けですから、カジュアルに演じる場合には、必ずしも必要ではありません。
ですが、マジックをやりやすくする道具でもありますので、練習する際にも、あると便利です。

雰囲気も高まりますので、余裕がある方は是非マットもご用意ください。

・・・マットはこちらから!


 
 

 以上、手品をこれから始めてみたいという方へのガイドラインをご紹介してきました!

いかがだったでしょうか?

なお、mMLでは、mML が推奨する「手品入門セット」もご用意しております。

こちらをお求めの方には、もれなく 「手品上達のためのTips10」というノウハウ集も特別にお付けしておりますので、まずは手品を試してみたいと言う方も、これまでちょっとやってみたけどなかなか・・・という方も、是非ご利用ください!

 
 


 
 


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