mML第21号

ツイスティング・ジ・エーセスとそのヴァリエーションを学ぶ!

【修得の難易度】★☆〜★★★ 名作『ツイスティング・ジー・エーセス』を知りたいならこの一巻!!

m今月号では、『ツイスティング・ジ・エーセスとそのヴァリエーションを学ぶ!』と題しまして、鮮やかなツイスト現象のマジック2題と、エースのオープナーを1題。それに、コインとサイコロを使った即席マジックを2題収録しております。

 今月収録の『ツイスティング・ジ・エーセス』や『マキシ・ツイスト』といった作品は、非常に著名な作品であり、原作をご存じの方も多いと思います。今回収録させていただいた上記の作品群は、ゆうきともの絶妙のタッチが活かされ、解説されています。原作をご存じの方も、ご存じでない方も、是非、ゆうきとものタッチによる上記作品群の手順をお試しくださいませ。

 また、コインやサイコロのマジックは、これまでに登場した基礎的な技法を利用して演じられる作品群です。過去の復習といった意味合いも含めて、一度練習されてはいかがでしょうか。

特集:ツイスティング現象を極める!

スペクテイターズ・カッティング・ジ・エーセス〜Edward Marlo〜
観客はデックを4つの山に分けます。4つの山のトップからは、なんと4枚のエースが現れます。
ツイスティング・ジ・エーセス〜Dai Vernon
マジシャンは、トランプの表と裏をぐちゃぐちゃに混ぜ、その混ざり合った状態を観客に示します。そして、トランプをそろえ、指をぱちんと鳴らすと、・・・なんと表裏ぐちゃぐちゃだったはずのトランプが、一瞬にして裏向きに揃ってしまいます。
マキシ・ツイスト〜Roger Smith〜
4枚のエースが次々に裏向きになってゆきます。そして、最後には4枚のエースがA、2、3、4と連番のカードに変化します。さらに、どこかに消えたエースもデックの中から一瞬で出現し、戻ってきます。

特集:即席マジックを極める!

トラベリング・コイン
コインが手から手へ、次々にあり得ない移動を繰り返します。
サイコロの合計数は?
観客はサイコロを数回振り、その目の数を足してゆきます。マジシャンは、その様子を見ませんが、最後に観客の足した数の合計を的中させます。
シンプル・ダイス・ルーティーン〜Dai Vernon
あるはずのないサイコロが不意に出現し、そして最後はすべてのダイスが消えてしまいます。

この号で収録されている技法・用語

アトファス・ムーブ、ツイスティング・ムーブ

ツイスト(現象)

Edward Marlo(Ed Marlo)、Dai Vernon、Roger Smith


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Last-modified: 2010-04-16 (金) 15:46:36 (3813d)