• [ 商品コード ] MU330
  • 【実務派の手法!】コールドケース(Cold Case by Greg Wilson)~シンプルで大胆、でも騙されるデックスイッチ!~
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※本商品は、宅急便指定となります。ご了承くださいませ。


グレゴリー・ウィルソンによる話題のデックスイッチギミック!

実用的なスイッチャ―として重宝、手順・使い方も多数紹介!




何ができるの?

普通に使っていたデックを、観客に悟られずに、別のデックにすり替えることができたら、便利ですよね。

シャッフルされたデックからスタックデック、セットアップデックへ。
あらためたレギュラーデックから、フォーシングデックその他のトリックデックへ。
あるいは、後処理(クリーンナップ)として、逆にトリックデックからレギュラーデックへ。
もちろん、「フェイスが全てブランクに」「裏の色が変わる」「カードの配列が順番に揃う」など、
ダイレクトに「現象」にすることもできるわけです。
(真に「観客に悟られずに」行えていれば、それだけでマジックとして成立します。)

それを可能にする方法…すなわち「デックスイッチ」も、様々に研究・工夫・開発されてきました。
今回ご紹介する「コールドケース」は、プロ中のプロ、グレゴリー・ウィルソン氏が、
今回新たに公開したもの。
面白いのは、

「これには手ひどく騙された。私もこのデックスイッチを使うよ。」
"This fooled me badly. I will use this deck switch!"
- クリスチャン・エングブロム(「ザ・クーラー」の発明者)
 Christian Engblom (Inventor of The Cooler)

と、自らも優れたデックスイッチディバイスである「ザ・クーラー」を出している
あのクリスチャン・エングブルムも絶賛しているということです。


ここがポイント!

特徴としては、じつにシンプルで大胆、いかにも実践派好みの手法であること。
ハードウェアとしては極めて堅牢、ソリッドなギミックで、可動部分などが一切なく、
実質、壊れる心配がありません。

リセットもすぐにできますし、一度すり替えたものを、もう一度すり替え直す(戻す)ことも
容易にできます。
動作はさほど難しくなく、実践上は、ほぼアングルプルーフ(角度に問題ない)と言えます。
クロースアップでもサロン・ステージでも使えます。

ジョン・ラッカーバウマーいわく

「座っていても立っていても寄りかかっていても行えて、目を開けていても閉じていても行えて、
酔っぱらっていてもシラフでも行えて、観客に公然と見られていても、目には入らない。」

"This can be done sitting, standing, leaning, with eyes open or closed, drunk or sober,
in plain sight yet completely out of sight."
- ジョン・ラッカーバウマー
Jon Racherbaumer (Writer. Reviewer. Rebel)

海外の商品紹介では、「事前に観客に『これからデックをすりかえるからね』と
言っておいたとしても、見えない(観客はスイッチに気付かない)だろう」と言っています。

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商品は「ギミック」「オンライン解説動画」という構成。
この解説動画が、なんと3時間以上という詳細かつ充実した内容となっています。

10種類の独自手順や活用法、ハンドリングなどを紹介。
グレゴリー・ウイルソン本人の作品だけでなく、下記のマジシャンのアイデアも紹介しています。

David Gripenwaldt, Michael Weber, John Kennedy, Justin Miller, Raj Madhok

ぜひ、じっくりとご研究ください(英語版ですが、映像で理解できる内容です)。

ギミック自体も、非常に丁寧に仕上げられています。
バイシクルの赤裏用で製作されていますが、他の色や、他のブランドのカード用に
作り変えることも、全く難しくはありません。
必要に応じて、カスタマイズしてお使いください。


こんな方にオススメ!

デックスイッチという強力な方法を手に入れれば、カードマジックの世界はさらに広がりますし、
既存のマジックも、より不思議に演出できます。

観客がシャッフルしたデックが、最後に「ニューオーダー」に揃ったら、凄くないですか?
でも、スイッチができれば比較的簡単です。
あるいは、観客が混ぜたデックでポーカーなどのゲームを行い、見事に勝ってみせる、といった芸当も。
もちろん悪用は厳禁ですが、そんな「ギャンブリング・デモンストレーション」も可能なのです。

カードを使うなら、メンタリストにも必要な道具でしょう。
ギミックデックやセットアップデックでないと為し得ない現象。
もちろんそれを使って演じていても、デックスイッチを加えれば、観客が調べたりシャッフルしたりした
デックで行っているように装うことができるわけです。

そのほか、デックの情報を、いったんすり替えることで保全する、とか。
デックをダミーにすり替えることで、そのデックそのものを「別のデック」として取り出せる、など、
世の中には様々なことを考えるマジシャンがいるものです。
皆さんも、ぜひ独自の使い方を考えたりして、お楽しみください。

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「ギミックを使った他のデックスイッチとは違って、これはあなたにもできるし、実際使うだろう。」
"Unlike other deck switches using a gimmick, this is one you can and will do."
- ロベルト・ジョビー
Roberto Giobbi (Author of The Art of Switching Decks)

「大抵のデックスイッチの問題点は矛盾をはらんでいることだ。
だが、グレッグのギミックなら、現場で使えるし、見られていてもバレない。」

"The problem with most deck switches is the discrepancy.
But, with Greg's gimmick, you can do it under test conditions while hidden in plain sight."
- リック・ラックス
Rick Lax (Creator of Wizard Wars)
  • [ 商品コード ] MU330
  • 価格5,000円(税別)
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