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【mML150号記念作品!】ブランク・サプライズ byゆうきとも〜ハイセンスなオリジナル新作パケットトリック!〜

価格  3,078円(税別)


販売中
 

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返品の条件につきまして


用具付属 DVD(日本語) 日本語解説書 DM便OK mML定期購読会員価格 2,778円(税込3,000円)です!
ショッピング会員価格 3,078円(税込3,324円)です!

「追加手順2」に必要な「ブランクフェイスデック付きセット」
もございます(税別+900円)。


アイコンのご説明


×印が教えてくれる!ゆうきとも考案の実践的カードマジック!

ロジカルで理知的に構成された、コンセプチュアル・パケット!




★オプションとして、追加手順もすぐに演じられる、
お得な「ブランクデック付きセット」もお選びいただけます。
ぜひご利用ください。


お蔭様をもちまして、2017年12月に、mML:monthly Magic Lesson は通巻150号を迎えます。
本作は、その150号記念として制作した、ゆうきとも氏の最新パケットトリック
150号の重みにふさわしい快作に仕上がっています。
このメモリアルマジックを、ぜひご愛用ください。


何ができるの?

デックから、観客に1枚のカードを選んでもらいます。
マジシャンは、両面真っ白のカードを4枚示し、それで選んだカードを当ててみせる、と言います。
まずカードの裏模様が現れ、そして表も現れてフォーオブアカインドの4枚が揃います。
数字は観客の選んだカードと同じで、これで数字が当たったことになります。
さらに、4枚のうちの1枚に、裏面に大きな×印が現れて、そのカードのマークが選ばれたカードと一致。
これでマークも特定されました。
カード当ての大役を終えた4枚のカードたちは、あっという間に元通り、白いカードに戻ってしまいます


ここがポイント!

「カード当て」×「パケットトリック」
この掛け合わせ自体は比較的良くあるパターンの1つともいえますが、本作ほど
うまく「はまった」形を作り出したものはそうそうないでしょう。
とってつけたような印象で「とりあえずカードが当たりましたよ」的なマジックも多いのです。
何かの言い訳やアリバイ工作なのか、無理やりカード当ての形に持っていって、
「まあ当たったから結果オーライっしょ!」みたいな作品を何度見せられたことか。

今回の作品は、違います。
演出と現象が見事に「有機的」に絡み合っています。
カードを「当てる」大目的の元、起こる現象にすべて明確な意味が付与されているのです。
意味があるからこそわかりやすく、伝わりやすい。
意味があるからこそ、強いのです。
おそらく一般的なマジックファンの方にとっては、この「意義付けされたマジック」は
大きな助けとして働くはず。
さほどの演技力がなくても、観客に「やりたいこと」が伝わりやすい、と言うのは
きわめて有利なアドバンテージです。

起承転結のメリハリがはっきりしているところもポイントです。
最初に来る現象展開は、4枚の「白紙」に両面とも印刷される、という流れ。
変化率が激しく、鮮やかで派手な現象です。
通常だと、これがクライマックスだと言ってよいほどのインパクトです。

だからこそ、それに続く「転」の部分が効果的なのです。
裏に×印が現れる、というのは現象としては風変わりで、あまり見ないパターンです。
そもそも×印が書かれたカードの存在自体が奇妙なのです。普通にはありえません。
そして、直前の現象の驚きが大きいため、観客はこの展開を予想していません。
(マニア的な意味でも、4枚がすべて変化した現象で、まだ「面が残っている」とは
思っていないでしょうが…)
この部分は、前段に比べると、たった1枚の変化に過ぎないのですが、
前段をしのぐほどの反応が得られる箇所です。

そしてクライマックスで「元の白い紙に戻る」という流れ。
これもハッとするほどビジュアルで、鮮やかです。
そこまでの「印刷される現象」に信憑性があるので、これ自体、意外な驚きがあります。
加えて、「元に戻って終わる」というフレームワーク効果であるとか(一周して輪を閉じる)、
「すべてが無に帰す」という点で寂莫感や無常感をも感じさせる現象です。
起承転結の「結」にふさわしいエンディングだと思います。

個人的には、映画でいえば、流れ者の主人公が町で「一仕事」終えてまた旅立っていく、
そんな画が頭をよぎったほどです。


こんな方にオススメ!

手法面は、とても安定感があり、実践的です。
(ゆうき氏からすると普段どおりの通常運転かも知れませんが)
無理なく無駄なく、合理的
エルムズレイカウント程度のスキルレベルで実演可能です。
また、演技後リセットされていますから、プロユースにも最適です。

なお、ゆうき氏は、カードを選ばせるデック側にはたいしたセットが要らないようにして
用意したパケットとレギュラーデックさえ手元にあればいつでも演じられる身軽さを
考慮して手順を組んでいます。
今回、これとは別に、mMLスタッフの提案により、デック側にも準備をすることで
さらに観客をブロウオフするように構成した、いわば「フルパッケージ版」の手順を
2手順、補足解説書として添付させていただきました。
ゆうき氏による解説DVDとともに、こちらもお楽しみいただければと思います。

いずれも「パケットの変化に呼応し、デック内の観客のカードにも×印が現れる」現象から入り、
パケットが真っ白に戻るとともに、デック内の×印も消えてしまう流れ(手順1)
パケットが真っ白になり、デックの方も表が真っ白になってしまう流れ(手順2)の2つを
詳しく解説しています。
また、必要なギミックカードなども一部添付しています。
手順2に関しては「ブランクフェイス」のデックが必要ですので、ご希望の方には
セットでご購入いただけるようにしております。
こちらのセットをご利用いただければ、あとはレギュラーデック(バイシクル赤裏)一組さえあれば
すべての手順を手がけていただけるようになっています。

★スペシャルニュース!
リリース直前に、ゆうきとも氏よりまた別のアイデアをいただきましたので、
追加でこちらも解説を付与させていただきました。
こちらは「メンタルフォトデック」を使用するアイデアとなります。
この手順を演じたい方は別途、バイシクル赤裏版の メンタルフォトデックをご用意ください。

とても豪華な、そして意義深い、mML150号を記念するスペシャルパケットトリックです。


セット内容

・実演・解説DVD
・パケットセット一式
・補足手順解説書
・パケットケース、封筒、補足手順で必要なカードなども添付
※バイシクル・レギュラーデック(赤裏)を、別途ご用意ください。
※カードの裏面に×印を描いてお使いください(マーカーペンなども各自でご用意ください)。
※×印を描かなくても演じられるように、差し替え用の「青裏カード」も添付しております。



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